よくある質問

Drink Mixes

  • 通常、飲料中の炭水化物の濃度が高くなると、胃にとどまる時間が増え、その結果、体内への水分と炭水化物の供給が少なくなります。これが引き起こす胃の不調は、多くのアスリートにとって重要な問題でした。
  • MAURTENでは、ハイドロゲル技術を用いることで、こうした問題を回避する方法を発見しました。これにより、炭水化物濃度が高いスポーツ・エネルギー製品を開発することが可能になりました。現在、世界のトップランナーたちが、トレーニング中やレース中に私たちの製品を使用しています。

  • 水500mlに溶かしたDrink Mix320には80gの炭水化物、Drink Mix160(水500mlに溶かす)には40gの炭水化物が含まれています。
    Drink Mix320は運動前の補給にも、トレーニング中やレース中の補給にも使用することができます。この製品は、気温が低いときなど、水分の必要量が少ないときにおすすめです。Drink Mix160は、運動前の補給としても、より短いトレーニングやレースの補給にも使用することができます。より多くの水分が必要な高温多湿の条件下では、Drink Mix160をおすすめします。
  • 発汗量には個人差があり、季節や気候によっても異なるため、一般論的な水分補給方法というのはありません。自分にぴったりのMAURTEN製品を選ぶには、その日の季節や天気、自分が汗をどれくらいかきそうか、を考慮する必要があります。

  • はい。しかし、Drink Mixは、水500mlに溶かしたときに意図したハイドロゲルの粘度になるように作られています。
  • もし、Drink Mixを推奨より多い水に混ぜると、ゲル化成分が希釈され、ハイドロゲルが徐々に弱くなります。つまり、ハイドロゲル構造は意図したほど強くなく、胃腸の不調をより起こしやすくする恐れがあります。

    反対に、500mlにDrink Mixを2袋以上溶かしても、同じ効果は得られません。より高濃度のMAURTENドリンクを作ると、より甘く濃厚なドリンクになります(より粘度が高くなり、ハイドロゲルが強くなります)。本番のレース戦略に取り入れる前に、どれくらいの粘度になるのか実際に試し使いすることを強く推奨します。

  • いいえ。
  • アスリートが活動中に電解質を補給する必要があることを裏付ける確かな科学的証拠はありません。電解質は、ハードなトレーニングやレース中、または暖かい条件下で、アスリートの判断で摂取するものです。電解質をチャージしたいなら、リカバリのために摂ればいいですが、MAURTEN製品は同時使いしないでください。
  • さらに言うと、多くの電解質(マグネシウム、カリウム、カルシウム、ナトリウム)はアルギン酸分子を引き寄せるため、胃の中で水素イオンと結びつくアルギン酸分子が少なくなる(つまりハイドロゲルの強度に影響を与える)という競合環境を作り出してしまいます。

  • ドリンクミックス320、ドリンクミックス160は防腐剤を使用しておりません。水に溶かしてから24時間以内にお召し上がりください。
  • 保存料不使用で糖分を含む飲料は、冷蔵で保存すると長く新鮮さを保つことができます。より長く(48~72時間)保存するためには、より涼しい温度で保存してください。
  • MAURTEN製品を60℃以上に加熱しないでください。長期保管する際は、MAURTENジェルは室温または少し涼しいところで保存してください。

当社のハイドロゲルスポーツドリンクは進化しており、その機能は正確な状況に依存しています。ミネラルが多く含まれる水(含有カルシウム量が40mg/L以上)は使用しないことをおすすめします。カルシウムが多い水ではドリンクミックスを溶けにくくなります。

ランやバイクなどのアクティビティでは、ジェルの形状でエネルギーを持ち運ぶのが簡単です。レースでは、ほとんどのアスリートが15分ごとにボトルを渡されることはありませんが、ジェルなら持って走ることができます。

Gels

技術的な観点では、従来の「ジェル」は水と炭水化物を単にシロップに混ぜたもので、香料や保存料が添加されていることが多いです。私たちのGELは全く違います。ハイドロゲル、つまり天然素材の高分子に、果糖とブドウ糖を独自のブレンド(果糖0.8に対しブドウ糖1)でたっぷり配合したもので、1時間に最大100グラムの炭水化物を摂取できます。

独自のハイドロゲル技術を活用し、カフェインと炭水化物両方をカプセル化して入れるのに十分な構造を持つ天然高分子を作り上げました。ハイドロゲル技術によって炭水化物の腸へのスムーズな到達を可能にするという、ドリンクタイプと同じコンセプトに基づいています。詳しくはこちら

運動時間が短時間ならジェル単体で、あるいは他のMAURTEN製品と組み合わせて、運動中に十分な炭水化物を摂取できるようにしましょう。

  • その必要はありません。市販されている他のジェルとは異なり、ジェルを流し込むために水を飲む必要はありません。しかし、水分補給は重要であり、ジェルと一緒に水を飲んでもハイドロゲルの効果に影響を与えることはありません。
  • 私たちのアドバイス:体が水分を必要と感じたら、水を飲んでください。

GEL 100 CAF 100は、カフェインを配合した新しいハイドロゲル補給食です。カフェイン含有量は100mgで、これはエスプレッソ1,5杯分、つまり淹れたコーヒー1杯分に相当します。これは、従来の多くのジェルに比べれば、かなりの量です。果糖とブドウ糖を独自比率でブレンド(果糖0.8:ブドウ糖1)により25gの炭水化物が摂取でき、重量に対するエネルギーの比率が高い商品です。MAURTENの他製品同様、香料、保存料、着色料は一切使用していません。

  • カフェインは、覚醒を促し、つらい感覚を鈍くすることがわかっています。これらは、運動中のパフォーマンスに役立つ特性です。しかし、パフォーマンスを向上させるものではありません。レース中に生じる疲労やパフォーマンス低下を軽減するものです。
  • カフェインの効果は摂取量によって異なり、反応には個人差が大きいため、効果的な用量は人によって違い、多ければ良いというものではありません。カフェインは5〜15分で急速に血中に吸収され、45〜90分でピークに達します(半減期180〜300分)。カフェインは多くの組織や器官と相互作用し、覚醒を促すアデノシンを抑制・遮断します。カフェインと炭水化物を同時接種することで、炭水化物単体よりもすぐれた効果が得られることを証明する研究は多くあります。

  • レースや重要な局面のための栄養戦略を立てるのは複雑です。カフェインの吸収率や代謝率には個人差があり、考慮すべき重要な要素は2つ:1)体重と、2)カフェインに慣れているかどうかです。科学的には、パフォーマンスを補助するために、体重1kgあたり3mgのカフェイン摂取が推奨されています。しかし、これには大きな個人差があります。私たちは、独自の知見と科学的文献に基づき、GEL 100 CAF 100の使用方法に関する一般的なガイドラインを作成しました。
  • (ガイドラインは後日日本語公開します。英語原文はこちら

テクノロジー

  • ハイドロゲルとは、水によくなじむ物質が三次元構造を形成した、ぷるぷるとしたゲル状の素材です。
  • MAURTENは、海藻に含まれるアルギン酸と、フルーツに含まれる食物繊維ペクチンという天然成分を用いてハイドロゲルを効果的に作れる方法を発見し、このハイドロゲルの優れた点を活用しています。
  • 栄養が吸収されるのは腸です。この二つの主要成分、アルギン酸とペクチンによって、胃では保護性の高いハイドロゲルとなって胃を通過し、腸へスムーズに運ばれます。そこでハイドロゲルは液状に溶け、塩分と炭水化物が吸収されます。つまり、より早くエネルギーとなるのです。
  • 私たちが特許を取得したハイドロゲル技術により、体内でエネルギーとして使える炭水化物の量を増やすことが可能なりました。そして、従来のスポーツドリンクに含まれるような着色料、保存料、人工香料などのパフォーマンスを助けない不要な成分が胃腸に負担をかけることで起こる胃腸トラブルのリスクを軽減します。
  • DRINK MIX 320DRINK MIX 160:
    pHの変化に敏感に反応する液体は、胃酸でハイドロゲルに変化し、塩分と炭水化物が胃で分解されるのを防ぎます。ハイドロゲルは腸に到達すると腸液と反応して液体に戻り、そこで放出された炭水化物が吸収されます。
  • MAURTEN GEL各種
    MAURTENのジェルは他の一般的なシロップとは全く違います。人工成分や不要な着色料は使用していません。アルギン酸とカルシウムによってハイドロゲル化した状態で、GELのパッケージの中に入っています。

MAURTENのドリンクは胃酸で瞬時にハイドロゲルに変化します。このハイドロゲルによって、胃から腸へとスムーズに運ばれ、腸内で水分、塩分、炭水化物が放出・吸収されます。

はい、技術を保護するために複数の特許出願中です。

返品・返金

食品のため、不良品を除き返品はいたしかねます。商品不良があった場合は、お手数ですがお問い合わせよりご連絡ください。